ビジネスの場面で選択理論を応用したものを「リードマネジメント」と呼びます。従来のボスマネジメントは、上司が部下の達成すべき成果を決め、部下に指示を与えて動かすものです。これに対し、リードマネジメントでは上司が率先して模範を示し、部下の自主性を伸ばします。

ビジネスにおける選択理論の応用範囲
  • 部下を動機づけることに気を配る
  • 誰が悪かったかを探す
  • 欠陥の責任をとらせる
  • 生産性に全員の注意を向けさせる
  • 個人の達成を強調し、それに対して報酬を与える
  • 仕事をしろと命令する
  • 動機づけの障害を取り除く
  • 何が悪かったかを探す
  • 欠陥を防ぐ方法を調べる
  • 上質に全員が注意を向けてもらう
  • グループの達成を強調し、その達成を認める
  • 仕事をしやすい方法を確立する

ボスマネジメントでは、部下は上司の要求基準以上の成果を出そうとしませんが、リードマネジメントの使われる職場では、
上司と部下がひとつのチームとして、常により高い成果を出す努力をします。そのため成績は向上しやすくなります。

上質とは

  • 1.温かい人間関係の中で生まれる
  • 2.強制のないところから生まれる
  • 3.自己評価から生まれる
  • 4.そのとき最善のもの
  • 5.いつでも改善できるもの
  • 6.役立つもの
  • 7.気分の良いもの(しかし、破壊的でないもの)

 
職場の先輩はミスが多く、周りに迷惑をかけていますが、反省の様子がありません。先日上司が厳しく注意しましたが、全く効果がないようです。私は、彼女がミスするたびにフォローしてきましたが・・・  >>続きを読む

  • 部下の承認の仕方を知りビジネスを加速する
    愛・所属の欲求の満たし方を理解して、圧倒的成果を生む組織へ!
  • ケーススタディ-結婚・恋愛3
    同棲直後に別々に暮らそうと言う彼。仕事を失った今、とても悩んでいます。
  • ケーススタディ-家庭5
    定年退職後、体調が悪く、家族とも不仲。孤独な日々が辛いです。
  • ケーススタディ
    ミスの多い職場のフォロー先輩にストレス。仕事を辞めたいけれど迷ってます。
  • ケーススタディ-学校1
    生徒の集中力がすぐ切れてしまいます注意しても聞かないし、困っています。