厚生労働省の人口動態統計によると、2008年に離婚したカップルは約25万1000組あります。これは約2分5秒に1組が別れているという数字です。
不幸な理由で離婚する場合の原因の多くは、互いに自分が正しく、相手が間違っていると考え、相手を変えようとしたことにあります。それにより、人間関係が悪化すると、家にいることが苦痛になるため、家に帰らなかったり、お酒で気を紛らわせたり、不倫に走るといった逃避行動を取ってしまいます。

ビジネスにおける選択理論の応用範囲
人間関係のサイクル

選択理論を学ぶと、お互いの欲求の違いや、上質世界(特に強く求めているもののイメージ写真)の概念を知り、お互いを
より深く理解することが出来ます。また、相手を変えることなく、良い人間関係を作る方法を学びます。互いに結婚を上質
世界に入れ、常により良い結婚関係を作ることを目指すことで、幸せな結婚生活を送ることが出来るはずです。

 
付き合って一年になる彼氏がいます。「一緒にいたいので仕事をやめてほしい」と言われ、結婚をほのめかされ、数年間勤めていた会社を辞め、同棲を始めました。しかし、彼は10日も立たないうちに「別々に暮らしたい」と言い出しました・・・・  >>続きを読む

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