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	<title>選択理論.jp―ウィリアム・グラッサー博士の提唱する、より良い人間関係を築くための心理学 &#187; コラム</title>
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	<description>ウィリアム・グラッサー博士の提唱する、より良い人間関係を築くための心理学</description>
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		<title>職場での不満が限界に達した時にできることとは</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 06:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[企業で働いていると、「これやっといて!」と仕事を押し付けられ、仕事量のわりに給料が少なく感じたり、なかなか気の合わない同僚の存在に頭を悩ませたりすることもあるかもしれません。職場における悩みは多くの方が少なからず持ってい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>企業で働いていると、「これやっといて!」と仕事を押し付けられ、<br />仕事量のわりに給料が少なく感じたり、<br />なかなか気の合わない同僚の存在に頭を悩ませたりすることもあるかもしれません。<br />職場における悩みは多くの方が少なからず持っていらっしゃるかもしれませんが、<br />職場環境や仕組み、また人間関係などに不満が募ったり<br />葛藤を感じたりした時にはどうしたらよいのでしょうか。<br /><br />選択理論心理学によると、人には5つの基本的欲求が備わっており、<br />その欲求が満たされていない時にフラストレーションを感じると言われています。<br /><br /><a href="https://www.choicetheory.jp/wp-content/uploads/2014/09/about_img02.png"><img class="alignnone size-full wp-image-80" alt="5つの基本的欲求" src="https://www.choicetheory.jp/wp-content/uploads/2014/09/about_img02.png" width="316" height="313" /></a></p>
<p><br />自分を満たす、つまり自分を気分の良い状態に保つには、まず自分自身の5つの欲求のなかで、<br />1番満たされていない欲求は何なのかを把握することが大切です。<br />つまり、その状況の何が1番イヤなのかをはっきり認識するということだと言えます。<br /><br />待遇や仕事量、仕事内容に不満があるのか、<br />それとも、上司や同僚との人間関係に不満があるのかなど、<br />自分の気持ちを見つめてみましょう。<br />そしてその上で、<br />その状況を改善するために自分にできることは何かを考えてみることが大切です。<br /><br />会社の仕組みに関わることであれば、変えていくことが難しい部分も多いかもしれませんが、<br />給料面での待遇に不満がある場合なら、昇格や昇給の条件を上司に改めて確認することや、<br />あるいは、より求める待遇が得られる企業への転職情報を探すこともできるかもしれません。<br />仕事量が多くなかなか早く帰られないのであれば、信頼できる上司に相談し、<br />同僚と分担できるよう掛け合ってもらうこともできるかもしれません。<br /><br />大切なことは、目の前の状況の中で自分は何に対して不満を抱いているのかをしっかりと知り、<br />それを改善するために自分ができることを一つひとつやってみることだと言えるでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>部下育成において上司の一番大切な仕事とは</title>
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		<pubDate>Tue, 19 May 2015 03:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[「もっとモチベーション高く仕事に取り組んで欲しい…」「言われたことだけではなく、主体性を持って仕事に取り組んでほしい…」「最後までやり切る力をつけてもらいたい…」部下を持ったことのある方なら、このような気持ちを抱いたこと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「もっとモチベーション高く仕事に取り組んで欲しい…」<br />「言われたことだけではなく、主体性を持って仕事に取り組んでほしい…」<br />「最後までやり切る力をつけてもらいたい…」<br /><br />部下を持ったことのある方なら、<br />このような気持ちを抱いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />時にはイライラして部下にきつく当たってしまい、振り返ってみると、<br />自分の対応を後悔してしまうような苦い経験をしたこともあるかもしれません。<br /><br />部下育成やマネジメントに関する情報は、書籍やウェブ上でも多く溢れていますが、<br />このように部下に対して憤りを感じたときには、<br />一体どのように対処するのが望ましいのでしょうか。<br /><br />選択理論心理学をマネジメントの現場に導入した「リードマネジメント」では、<br />上司の職場における一番大切な仕事の1つに、<br />【部下の頭の中から恐れを取り除くこと】を挙げています。<br /><br />部下の頭の中に恐れがあるときには、仕事に対しても「やらされている」感覚を持ち、<br />会社に対しても帰属意識を持ちにくいと言えます。<br />部下それぞれの持つ可能性を最大限引き出し、組織の目的・目標を達成していくためには、<br />「部下が何に対して恐れを抱いているのか」を知る必要があります。<br />そのために上司である自分が「部下の恐れを創り出している行為はないか」と<br />省みるのも良いかもしれません。<br /><span style="line-height: 1.5em;"><br /></span></p>
<ul>
<li><span style="line-height: 1.5em;">部下のミスに対して、改善のためのフィードバックにとどまらず、<br />次々と過去の失敗も掘り返してしまっている</span></li>
<li>自分と意見がくい違ったときに、部下を批判してしまう</li>
<li>部下のチャレンジや成果に対して、褒めるべきときに褒めることができていない</li>
</ul>
<p><br />といったように、色々と思いつくかもしれません。</p>
<p><br />確かに部下育成をしたり、部下を適切にマネジメントすることは手間がかかります。<br />同じ目的・目標を実現するための仲間であることをいつ、いかなる時も忘れずに、<br />愛情をもって育てれば、素晴らしい成果をつくることができるでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>仕事で良い流れを創り出すためには</title>
		<link>https://www.choicetheory.jp/column/business/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e8%89%af%e3%81%84%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%82%92%e5%89%b5%e3%82%8a%e5%87%ba%e3%81%99%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%af/</link>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2015 06:52:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[組織で仕事をする以上、なかなか自分の思うようにいかず、問題に直面することも多くあります。順調に進めていた企画が、社内の色々な部署の状況に振り回されてしまったり、状況が変わり、進めていた仕事が白紙になってしまったり…。そん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>組織で仕事をする以上、なかなか自分の思うようにいかず、問題に直面することも多くあります。<br />順調に進めていた企画が、社内の色々な部署の状況に振り回されてしまったり、<br />状況が変わり、進めていた仕事が白紙になってしまったり…。<br />そんな苦い経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんで自分だけ…」と感じてしまうような<br />悪い流れを感じる気分の時は、どうすればよいのでしょうか?<br />選択理論心理学によると、<br />こういった落ち込んだ気持ちや悪い気分も自分自身が「選択」しているものであり、<br />自分自身がコントロールできるものと、コントロールしにくいものを明確に区別していくことが<br />ビジネス現場においても効果的です</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、下記の項目でコントロールできる（変えることができる）ものと、<br />コントロールしにくい（変えにくい）ものを分けるとどのようになるでしょうか?<br /><br /></p>
<table style="width: 369px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><colgroup><col width="188" /> <col width="181" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid #dddddd; padding: 5px; width: 188px; height: 34px;">□自分の表情や言動　　　</td>
<td style="border: 1px solid #dddddd; padding: 5px; width: 188px; height: 34px;">□他人の表情や言動</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #dddddd; padding: 5px; width: 188px; height: 34px;">□明日の予定</td>
<td style="border: 1px solid #dddddd; padding: 5px; width: 188px; height: 34px;">□残りの営業日数</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #dddddd; padding: 5px; width: 188px; height: 34px;">□付き合う人</td>
<td style="border: 1px solid #dddddd; padding: 5px; width: 188px; height: 34px;">□自分の上司</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #dddddd; padding: 5px; width: 188px; height: 34px;">□使う交通手段</td>
<td style="border: 1px solid #dddddd; padding: 5px; width: 188px; height: 34px;">□時間に遅れているバス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br /><span style="line-height: 1.5em;">おそらく左側にすべてチェックが入ったはずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事の成果は、景気や為替といった外部要因に左右される場合があるかもしれませんし、<br />職場でも、はじめから上司と良い人間関係が築けるとは限りません。<br />「自分と未来は変えられる。他人と過去は変えられない」という言葉があるように、<br />仕事においては、多くの人と協力して業務を遂行し、成果を出していく必要がありますが、<br />必ずしもすべての条件が自分のコントロール下にあるわけではなく、<br />コントロールしにくいことにイライラしたり葛藤を覚えても、気分が落ち込むだけで、<br />何か良いことが起こるわけではありません。<br />同じ仕事に従事するのであれば、気分よく生きていたいものですし、<br />あなたが前向きであるほうが、周りの人にもポジティブな影響があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事で悪い流れを感じた時や問題に直面した場合には、「この選択は役に立っているだろうか、<br />もっと良いことを選択することはできるだろうか」と自問し、<br />コントロールできるものに対してより良い結果を創り出すための選択を考え、<br />成果や良い人間関係につなげていこうと意識してみるとよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊『<a title="ビジネス選択理論能力検定　3級テキスト" href="http://shop.achievement.co.jp/products/detail.php?product_id=376" target="_blank">ビジネス選択理論能力検定　3級テキスト</a>』<br /> P47：全行動をビジネス分野で適用していくためには</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どうしても離婚を考えてしまうときには</title>
		<link>https://www.choicetheory.jp/column/family/004-2/</link>
		<comments>https://www.choicetheory.jp/column/family/004-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2015 02:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[互いを愛し合い、尊重し合う結婚生活は、何にも代えがたい幸福感を私たちに与えてくれるものです。しかし、現在では3組に1組程度の夫婦が離婚しているデータがあるように結婚生活を生涯続けていくことに難しさを感じている夫婦も少なく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>互いを愛し合い、尊重し合う結婚生活は、<br />何にも代えがたい幸福感を私たちに与えてくれるものです。<br />しかし、現在では3組に1組程度の夫婦が離婚しているデータがあるように<br />結婚生活を生涯続けていくことに難しさを感じている夫婦も少なくないようです。</p>
<p>  </p>
<p>他者とより良い人間関係を築くのに効果的だと言われ、<br />夫婦関係を改善するためのカウンセリング手法としても活用されているリアリティセラピー。<br /><span style="line-height: 1.5em;">カウンセリングの名手であるウィリアムグラッサー博士は、<br /></span>愛とは「希望と恐れを分かち合う、しかも喜んで分かち合う気持ちのこと」だと定義しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>博士は、愛の冷めつつある夫婦に対して、<br />どのようにお互いを愛する気持ちを復活させるのでしょうか?<br />博士は、離婚を考えるまでに関係が悪化した夫婦に対してカウンセリングをする際に、<br />「本当に夫婦関係を改善しようとしているのか」を<br />はっきりさせる質問を最初に投げかけるといいます。<br /><span style="line-height: 1.5em;">本当に改善しようという気持ちがない場合はどうしようもなく、<br /></span>既に離婚の決意を固めているにも関わらず、<br />「自分は改善しようと頑張った（ので、自分は悪くない）」と<br />言いたいだけのケースもあるかもしれません。</p>
<p>  </p>
<p>次に、「その結婚生活の何が問題なのか」と投げかけます。<br />この質問を投げかけた時には、“妻の金銭感覚についていけない…”といった声や、<br />“自分と子どもに対して関心を示してくれない…”<br />とパートナーを責める声があがってくることが多くあります。<br />問題を抱える夫婦は、<br />多くの場合「相手が悪い、相手が変わればこの結婚は良くなる」と考えているのです。<br />博士は、夫婦から話を引き出しながら、<br />誰の行動をコントロールできるかを二人に考えてもらいます。<br />すると、二人は自分の行動しか変えられないことに気付き始めます。<br />離婚をすると決めたわけではなく、結婚生活を続けたいと思っており、<br />かつ、自分の行動しか変えられないことに気付くと、<br />結婚生活は良い方向に向かう可能性が高まります。</p>
<p>  </p>
<p>そして最後に、結婚生活を改善するために自分にできることをそれぞれに挙げてもらいます。<br />ここでは、「相手どうこうではなく、自分ができること」に焦点を絞って<br />「この1週間だけやること」を考えることが大切です。</p>
<p>  </p>
<p>夫婦関係がうまくいかず意見の不一致が続くときは、<br />つい相手を責めたくなる気持ちが大きくなることもあるかと思います。<br />そうした状況の中にあっても、ぜひ一度立ち止まり、<br />自分にできる小さなことに焦点を当てて考えてみると少しずつ変化が起こるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;"> </span></p>
<p>＊『<a title="グラッサー博士の選択理論 - 幸せな人間関係を築くために-" href="http://shop.achievement.co.jp/products/detail.php?product_id=92" target="_blank">グラッサー博士の選択理論 - 幸せな人間関係を築くために-</a>』「第8章　幸せな結婚生活」参照</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もしも、｢自分は不幸だ｣と感じることがあるなら</title>
		<link>https://www.choicetheory.jp/column/etc/008-2/</link>
		<comments>https://www.choicetheory.jp/column/etc/008-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 04:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[人生のなかでは、なんとなく気分が落ち込んでしまうときや、 あまり幸せを感じられないときもあるかと思います。 &#160; 選択理論心理学によると、 人の不幸感を生み出しているのは4つのパターンがあると説明しています。 &#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生のなかでは、なんとなく気分が落ち込んでしまうときや、</p>
<p>あまり幸せを感じられないときもあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選択理論心理学によると、</p>
<p>人の不幸感を生み出しているのは4つのパターンがあると説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（1）あなたがして欲しいと思っていたことを相手にさせようとしても、<br />相手がしようとしなかったとき</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2）あなたがしたくないことを、相手がさせようとしていたとき</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（3）あなたも、相手も、お互いがしたくないことをさせようとしていたとき</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（4）苦痛に感じることやイヤなこと、<br />不可能だと思えることを無理やり自分に強制していたとき</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、したくないことを他人に強制されるのは</p>
<p>あまり気分のよいものではありませんが、</p>
<p>意外にも、(4)のように自分自身に対してやってしまっていることがあります。</p>
<p>無意識のうちに、自分にムチを打って無理やり動かそうとしていたり、</p>
<p>一生懸命さゆえに、</p>
<p>「なんでちゃんとできないの!もっと頑張らないと！」と</p>
<p>自分に対してハッパをかけてしまうことはよくあることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">他者との人間関係を近づける【身につけたい7つの習慣】と</span></p>
<p>それを破壊する【致命的な7つの習慣】という概念があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;"><a href="https://www.choicetheory.jp/wp-content/uploads/2014/12/003.png"><img class="alignnone size-full wp-image-482" alt="「致命的な7つの習慣」と「身につけたい7つの習慣」" src="https://www.choicetheory.jp/wp-content/uploads/2014/12/003.png" width="542" height="210" /></a> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分にとって一番身近な人間は自分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を批判したり、傷つけるのではなく、自分自身を受け入れ、励ましていくことが</p>
<p>他者とも良い関係を築き、幸せを最大限に感じるためのポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、自分という人間に対して、</p>
<p>この【身につけたい7つの習慣】を使うことを意識してみるとよいかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜいつもアイデアが浮かぶのは、ふとした時なのか</title>
		<link>https://www.choicetheory.jp/column/etc/007-2/</link>
		<comments>https://www.choicetheory.jp/column/etc/007-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 01:40:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[会社のデスクにかじりついて、新しい企画をずっと考えていたのに、 結局良いアイデアが浮かばず、あきらめて帰宅。 明日にしようと思っていたら、帰り道や入浴中、トイレに入ったときなど 気を抜いた時にふとアイデアが思い浮かんだ、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>会社のデスクにかじりついて、新しい企画をずっと考えていたのに、</p>
<p>結局良いアイデアが浮かばず、あきらめて帰宅。</p>
<p>明日にしようと思っていたら、帰り道や入浴中、トイレに入ったときなど</p>
<p>気を抜いた時にふとアイデアが思い浮かんだ、なんて経験はないでしょうか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生懸命になって考えれば考えるほど出てこないアイデア。</p>
<p>しかし、一見なんでもないような時に、アイデアが思いつくことがあると思います。</p>
<p>選択理論心理学によると、人には求めるものが得られないときに</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">新しいアイデアを生み出す「創造性」を活用する能力が備わっているといわれています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">例えば、</span><span style="line-height: 1.5em;">「いつでもどこでも音楽を聴きたい」という欲求を満たそうと</span></p>
<p>携帯音楽プレイヤーがうまれましたし、</p>
<p>「その日の疲れを次の日に持ち越したくない」という思いから入浴剤がうまれたりと、</p>
<p>この「創造性」の力が多くの偉大な発展を創り出してきました。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;"> </span></p>
<p>このように大きな発明でなくて<wbr />も、日常生活で創造性が働くこともあります。</p>
<p>例えば車両点検などで電車が止まってしまったときに</p>
<p>「どうやって会社にいこう」と別の道を考えるのも創造性の働きだといえます。</p>
<p>創造性とは、頭の中にある情報（記憶）を組み合わせて、最善の行動を創りだす働きです。</p>
<p>実は、この創造性は、意識的であれ無意識的であれ、どのようなときにも働いているのです。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">ふとした時にもアイデアが思い浮かぶのは、作り出したいもの、欲しいものがあるときに、</span></p>
<p>この「創造性」が無意識のときにも働いているからなのです。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;"> </span></p>
<p>では、どうすればこの「創造性」をうまく活用し、</p>
<p>新しいアイデアを生み出すことができるのでしょうか?</p>
<p>そのポイントは、「何をしたいのかが明確であること」です。</p>
<p>言い換えると、自分の上質世界が明確でないと、</p>
<p>それを手に入れようとする「創造性」の力が働かず、</p>
<p>普段通りの行動を繰り返すだけで、新しいアイデアを生み出すことができないといえます。</p>
<p>  </p>
<p>こんな企画はどうか、あんな企画はどうかとあれこれ考え続ける取り組みが「創造性」を刺激し、</p>
<p>ふとした時に、「これだ！」と思えるアイデアが思い浮かぶ土台になっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照：</p>
<p><a title="ビジネス選択理論能力検定2級・準1級公式テキスト" href="http://shop.achievement.co.jp/products/detail.php?product_id=437" target="_blank">『ビジネス選択理論能力検定　2級・準1級公式テキスト』　P47. 創造性</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもに期待をかけ過ぎてしまうときに、思い出して欲しいこと</title>
		<link>https://www.choicetheory.jp/column/family/003-2/</link>
		<comments>https://www.choicetheory.jp/column/family/003-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 01:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.choicetheory.jp/?post_type=column&#038;p=608</guid>
		<description><![CDATA[子どもがいらっしゃる方は、自分が親になったときに大きな感動を味わったことでしょう。 自分の子どもの寝顔を見ながら、 「元気で育ってくれれば、それだけでいい」と感じたのではないでしょうか。    まだ子どものいらっしゃらな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子どもがいらっしゃる方は、自分が親になったときに大きな感動を味わったことでしょう。</p>
<p>自分の子どもの寝顔を見ながら、</p>
<p>「元気で育ってくれれば、それだけでいい」と感じたのではないでしょうか。</p>
<p>  </p>
<p>まだ子どものいらっしゃらない方でも、両親に自分が生まれた時のことを尋ねてみると、</p>
<p>ああだった、こうだったと嬉しそうに話してくれることと思います。</p>
<p>生まれた時は「元気でいてくれれば」だけだった願いも、</p>
<p>いつの間にか、こんな子に育ってほしい、こんな将来を歩んで欲しいという期待が強くなって、</p>
<p>子どもにその期待を押し付け、苦しめてしまうことも多くあります。</p>
<p>  </p>
<p>もちろん子どもに期待をかけ、愛情を注ぐのは大切なことですが、</p>
<p>その期待が大きくなり過ぎて子どもにとってプレッシャーになると</p>
<p>子どもは自由を求めて非行に走ったりしてしまったり、</p>
<p>事あるごとに親に対して抵抗してしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>  </p>
<p>そもそも、親の子どもへの期待はどこからくるのでしょうか？</p>
<p>親の子どもに対する期待は、ときに自分の「願望」（求めているもの）の投影であることもあります。</p>
<p>自分がこういう人生を歩みたかった、でもできなかった。</p>
<p>こんなことをしておけばよかった、でもできなかった。</p>
<p>だから子どもにはという想いから派生することが多いように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな、自分が手に入れられなかった願望を</p>
<p>無意識のうちに子どもに託していることもあるのではないでしょうか。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">しかし、</span><span style="line-height: 1.5em;">自分に「求めている未来」があるように、</span></p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">子ども一人ひとりにも｢求めている未来｣があります。</span></p>
<p>それぞれに、好きなことやどんな将来を歩んでいきたいのかという自分の意思があるのです。</p>
<p>  </p>
<p>選択理論心理学によると、親子関係で大切にすべきものは信頼の確立であり、</p>
<p>これは「子どもが何を言っても、また何をしても、</p>
<p>親が子どもを拒否することはないということを意味している」状態と説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭ではわかっていても、毎日子育てに向き合うなかで、</p>
<p>つい子どもに対してカッとなってしまったり、</p>
<p>期待を押し付けてしまうこともあるでしょう。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">そんなときは立ち止まり、</span>何よりも大切なのは子どもと親しい関係を築くことであり、</p>
<p>子どもとの距離を引き離すようなことをしないと意識し、 子どもが生まれた時に感じていた</p>
<p>「元気に育ってくれればいい」という感情を思い出してみると良いかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>話を聞いて欲しい女と、解説したがる男</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 01:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[カップル間や夫婦関係にはすれ違いが付き物で、 ケンカに発展したり、ときにはその関係が終わりを迎えてしまったり…というような こともあるかもしれません。 この男女間のすれ違いは星の数ほどあると思いますが、なぜ、すれ違いは起 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>カップル間や夫婦関係にはすれ違いが付き物で、</p>
<p>ケンカに発展したり、ときにはその関係が終わりを迎えてしまったり…というような</p>
<p>こともあるかもしれません。</p>
<p>この男女間のすれ違いは星の数ほどあると思いますが、なぜ、すれ違いは起こるのでしょうか？</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;"> </span></p>
<p>選択理論心理学によると、人には5つの基本的欲求があり、</p>
<p>それらの欲求を満たすために人は行動を選択していると説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> ▼5つの基本的欲求 </p>
<p><a href="https://www.choicetheory.jp/wp-content/uploads/2014/09/about_img02.png"><img style="display: block;" alt="5つの基本的欲求" src="https://www.choicetheory.jp/wp-content/uploads/2014/09/about_img02.png" width="316" height="313" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">例えば、</span>彼女が仕事の不満などを話していても実はただ聞いてもらいたい（自分の愛・所属の欲求を満たしたい）だけなのに、</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">彼氏は自分の優秀さを証明しようと、</span><span style="line-height: 1.5em;">その仕事上の問題の解決策をとうとうと話してしまう（自分の力の欲求を満たしてしまう）なんてことがあるかもしれません。</span></p>
<p>  </p>
<p>また買い物に出かけたときに、妻は一緒にいる時間を楽しみたいのに、</p>
<p>夫は買い物が済んだら早く帰りたがるなど、色々なシーンが思い浮かびそうです。</p>
<p>この男女間のすれ違いは互いの「求めているもの」の違いを理解できていないときに起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「どんな欲求を満たしたくて、その行動をしているのか」</p>
<p>ということを相手に理解してもらえないとフラストレーションが溜まったとき、すれ違いが起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手が求めていることへの理解度が高いと、すれ違いの数も多くはならないでしょうし、</p>
<p>理解されていないからといって相手を責めることがなければ</p>
<p>大きな問題に発展することも減ってくるでしょう。</p>
<p>もし、すれ違いが起こったときは相手の求めるものを</p>
<p>理解できていない部分はないかと考えてみたり、</p>
<p>自分がフラストレーションを溜めてしまうようなら</p>
<p>正直に感じているズレを相手に伝えてみるのもよいかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>嬉しさを倍増させる「褒める技術」</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 02:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[仕事で成果を上げた時や、いつもより家事を頑張った時などは 気分は良いものですし、他人から褒められるとやはり嬉しいものです。 しかし、褒め言葉によってはあまり嬉しさを感じない言葉もあるでしょうし、 反対にこんな褒め言葉をか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仕事で成果を上げた時や、いつもより家事を頑張った時などは</p>
<p>気分は良いものですし、他人から褒められるとやはり嬉しいものです。</p>
<p>しかし、褒め言葉によってはあまり嬉しさを感じない言葉もあるでしょうし、</p>
<p>反対にこんな褒め言葉をかけられたら特別に嬉しいといったものもあることでしょう。</p>
<p>同じ状況でも、どんな言葉を投げかけるかによって嬉しさや反応も変わってくるものです。</p>
<p>  </p>
<p>選択理論心理学によると、人には5つの基本的欲求が備わっており、</p>
<p>その中のひとつに「力の欲求」というものがあります。</p>
<p>この「力の欲求」は、認められたい、勝ちたいといった欲求ですが、</p>
<p>さらに4つの要素に細分化されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「達成」：成し遂げたい、達成したい、責任を全うしたい、結果を残したい</p>
<p>「承認」：認められたい、評価されたい、賞賛されたい、必要とされたい</p>
<p>「貢献」：役に立ちたい、力を貸したい、貢献したい、価値を創造したい</p>
<p>「競争」：勝ちたい、負けたくない、人より上になりたい、一位になりたい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というものです。</p>
<p>  </p>
<p>人を褒める時には、相手はこの4つの要素のうち</p>
<p>「どこを押されたら一番嬉しいのか」というツボを意識して褒めることが重要です。</p>
<p> 部下が良い仕事をした時、「承認」の要素が強い部下に対しては、</p>
<p>“○○さんの力がなかったら達成は難しかった！さすがだな”という言い方が嬉しいでしょうし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「貢献」の要素が強い部下に対しては、</p>
<p>“今回うまくいったのは○○さんの貢献のおかげだよ！ありがとう”という</p>
<p>言葉をかけられるのが嬉しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供や夫、部下や友達など、自分の周りの人は、</p>
<p>4つの要素のうちどこを押されるのが一番嬉しいのかを見極めて褒め言葉を投げかけてみると、</p>
<p>相手の反応が全然違ってくるのかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>どこか合わない人との付き合い方</title>
		<link>https://www.choicetheory.jp/column/etc/005-2/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 07:22:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ct-master]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[生きているなかで、「この人とは合わないな…」とか、「この人と一緒にいると疲れるな…」 といった思いを抱いたことのある方も多いのではないでしょうか。 自分と考えや趣向が似ていたり、同じような経験を持っていたり、境遇が似てい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生きているなかで、「この人とは合わないな…」とか、「この人と一緒にいると疲れるな…」</p>
<p>といった思いを抱いたことのある方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>自分と考えや趣向が似ていたり、同じような経験を持っていたり、境遇が似ているなど、</p>
<p>何かしら共通点を見いだせる人と良い関係を築いていくのに大きな苦労はいらないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、友人関係は選べても、学校や職場のように誰と付き合うかを選べない環境では、</p>
<p>「自分とは合わない」と感じる人がいるのは無理のないことなのかもしれません。</p>
<p>そういう人との間で意見の食い違いがあった時は、</p>
<p>「全然分かっていない…」とか、「自分の話を聞いてくれない…」と感じることも多く、</p>
<p>心にわだかまりが残ったり、知らず知らずのうちにストレスが溜まっているなんてこともあるでしょう。</p>
<p>  </p>
<p>では、「合わない」と感じる人とはどのように接すればよいのでしょうか。</p>
<p>そもそも、人はそれぞれ上質世界に違いがあるので、同じ現象に対しても認識が違ってくるのですが、私たちはついそれを忘れがちになり、「相手も同じことを考えているはずだ」と思い込んでしまうことがあります。</p>
<p>そして、認識の違いが表面化したときに、「自分は正しい。相手は間違っている」と考えてしまう傾向があり、この認識の違いの回数が多い人が「どこか合わない人」だといえるかもしれません。</p>
<p>  </p>
<p>「この人とは合わないな」と感じることがあれば、一度立ち止まって、</p>
<p>相手との認識のズレがどこにあるのか探してみるとよいかもしれません。</p>
<p>  </p>
<p>自分と相手の上質世界は違う、すなわち認識も違ってくるということを意識していれば、</p>
<p>知らず知らずのうちに自分の中にできている「自分は正しい」という思い込みを発見し、</p>
<p>相手の考えを受け入れる幅が広がるでしょう。</p>]]></content:encoded>
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