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結婚の謎

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結婚の謎

『結婚の謎(ミステリー)』はウィリアム・グラッサー博士とカーリーン・グラッサーの共著の書籍である。日本では2003年、アチーブメント出版より刊行された。グラッサー夫妻のもとに、「私にとって結婚は謎(ミステリー)です」というメールが届いたことから、メールを送った女性とその夫、夫の不倫相手の女性とさらにその夫という2組のカップルを題材に、結婚の実像を描いている。

更新日: 2014年12月13日

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用語紹介

ケンブリッジ・プログラム
ケンブリッジ・プログラムとは、グラッサー博士とカーリーン氏が関わったシュワブ中学校において導入されたプログラムである。イギリスの名門大学から名前を取り、この名前がついた。このプログラムでは古い工作室が使われたが、教室にはペンキを塗るなどして「教室っぽさ」が排除された。教科ごとに教室をわけ、生徒は自分...
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