ロン・カールトン氏 特別ページ 選択理論普及の第一人者に聞く 選択理論を学ぶ意義と価値

ロン・カールトン Rhon Carleton
ウイリアム・グラッサー・インスティテュートのシニアメンバーであり、現在は、アラバマ州モンゴメリーのフライザー・ユナイテッド・メソジスト教会にて、牧師として仕えている。 学位については、デューク大学神学校牧会学修士課程修了、 米国アラバマ州立トロイ大学大学院カウンセリング学専攻修士課程修了等。 日本リアリティセラピー協会の共同設立に携わり、韓国、シンガポール、アメリカ等で選択理論の 普及に尽力している。

スペシャルメッセージ動画


1986年、日本で初めて選択理論に関する ワークショップを開催し、その普及に大きく貢献したロン・カールトン氏。 氏は現在も選択理論の普及に尽力し、2010年11月には来日講演も行いました。
今回は、選択理論を学ぶ日本の皆さまに対して、特別にメッセージをいただきました。

ロングインタビュー

いつの時代、どの組織でも多くの人を悩ませている人間関係の問題。
人間の行動のメカニズムを研究し、良好な人間関係を築く秘訣をまとめた「選択理論」が
この問題を解決するのにいかに効果的か。
今回は、日本で初めて選択理論に関するワークショップを開催し、
その普及に大きく貢献したロン・カールトン氏に、職場における選択理論の活用法について話を伺った。

成果を創造する 職場の人間関係の築き方
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もっと選択理論について知りたい方

グラッサー博士の選択理論 - 幸せな人間関係を築くために
夫婦・親子・教師と生徒・マネジャーと従業員との上質な人間関係のあり方を明解に説き明かす。

幸せを育む素敵な人間関係
米国の精神科医、ウィリアム・グラッサー博士が提唱する選択理論を分かりやすくまとめた本書。

用語紹介

自己評価(self-evaluation)
自己評価とは、「他人によって評価される他者評価に対して、自分の学習、行動、性格、意欲などを自分自身で評価すること」である。グラッサーはデミングの「人は他人を評価してはならない」という言葉の重要性に着目し、これを少し言い換えて「人は他人を公に評価してはならない」と言っている。「人間関係を破壊せずに行動...
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